脂漏性(しろうせい)脱毛症は、皮脂の過剰分泌による脱毛症です。
脂漏性脱毛症は、皮脂の過剰分泌が原因です。側頭部・後頭部以外の髪の毛が脱毛してしまうことが多いようです。日本人男性の30%以上に脂漏性脱毛症の傾向が見られるそうです。
脂漏性脱毛症の原因は、洗髪しないこと・シャンプーやリンス・血行不良・肉類などの偏った食生活などにより、皮脂が過剰に分泌されることによって毛穴が詰まって起こります。毛穴が詰まると毛母細胞に栄養が届かなくなり、充分に成長する前に抜けてしまい、生え変わるたびにだんだん細くなり、頭皮が透けて見えるようになります。また皮脂に雑菌が繁殖し、脂漏性皮膚炎の原因になることもあります。
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